ダイソーのフライパンおすすめ5選!コスパ最強はどれ?

フライパン

正直に言いますね。ダイソーでフライパンを買うのって、ちょっとドキドキしませんか?

「220円って大丈夫なの…?」
「すぐ焦げついちゃうんじゃないの…?」

その不安、めちゃくちゃわかります。私も最初はそうでした。

でも、実際に使ってみた人の声を集めてみると、使い方と選び方さえ間違えなければ、驚くほどコスパがいいというのが本当のところ。今回は、そんなダイソーのフライパンの中から、本当におすすめできる5つを厳選してご紹介します。

一人暮らしでこれから自炊を始める人も、サブのフライパンを探している人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

なぜ今ダイソーのフライパンが注目されているのか

まずは、なぜこんなにダイソーのフライパンが話題になっているのか、その理由からお伝えします。

答えはシンプル。「圧倒的な価格の安さ」と「想像以上の品質」のギャップです。

ダイソー フライパンは、ほとんどの商品が税込220円から550円という価格帯。一般的なフライパンが1,000円以上することを考えると、5分の1以下の価格です。

この価格なら「失敗しても痛くない」「消耗品として割り切れる」という安心感がありますよね。実際、「高いフライパンを買うより、安いものをこまめに交換したい」という人が増えているんです。

ただし、ここでひとつ大事なポイントがあります。

ダイソーのフライパンは、IHとガス火で使えるものが分かれていること。間違えると「全然火が通らない」「焦げついた」という失敗につながるので、必ず熱源を確認してください。

一人暮らしの定番!ダイソーフライパンおすすめ5選

それでは早速、注目の5モデルを見ていきましょう。どれも実際に手に取った人の口コミをベースに、特徴をまとめています。

IH対応フライパン(20cm)|550円でこの万能感

ダイソーのフライパンの中で、唯一IHにも対応しているモデルです。

価格は550円と少し高めですが、それでもワンコイン。IHユーザーにとっては、これ一択と言っても過言ではありません。

深さが約5cmあるので、炒め物だけじゃなく、ちょっとした煮物やパスタソースを作るのにも便利。重さは420gと軽すぎず重すぎず、コンロの上で安定しやすいのも地味にうれしいポイントです。

気になる口コミとしては、「油をしっかり引けば焦げつかない」「目玉焼きがするっと取れた」という声がある一方で、「火力が強いと焦げやすい」という注意点も。

火力の調整がカギになりそうですね。

L+Nシリーズ(14cm/20cm)|220円とは思えないかわいさ

見た目のかわいさでダントツ人気なのが、このL+Nシリーズ。

淡いカラーがキッチンに並んでいるだけで、なんだか気分が上がります。もちろん、見た目だけじゃありません。

14cmサイズは、まさに目玉焼きのためだけに生まれたようなフライパン。一人分の朝食や、ちょっとしたおかずの温めにぴったりです。

20cmサイズは一人暮らしのメインとして十分使える大きさ。価格は330円で、このサイズ感でこの値段は正直「どうなってるの?」というレベル。

ただし注意点がひとつ。どちらもガス火専用です。IHをお使いの方は、先ほど紹介したIH対応モデルを選んでくださいね。

26cmベーシックモデル|440円で家族分も作れる大判サイズ

「一人暮らしじゃないけど、サブで使いたい」という人にぜひおすすめしたいのが、この26cmサイズです。

ダイソー フライパン 26cmは440円で手に入る大判フライパン。3人前くらいの量を一気に調理できます。

実際の口コミでも、「焦げつきが少なくて驚いた」「このサイズでこの値段はありえない」と高評価。ワンコイン以下で買えるので、急な来客時やたくさん作り置きしたいときに、さっと出せるサブ機として持っておくと重宝しますよ。

鉄製スキレット(16cm)|330円で始める本格派

「ちょっと本格的な料理に挑戦してみたい」そんな人に注目なのが、鉄製スキレットです。

ダイソー スキレットは330円から手に入る、プチサイズの鉄のフライパン。使えば使うほど油がなじんで、自分だけの一丁に育っていく楽しさがあります。

お肉の表面をカリッと焼いたり、アヒージョのようなオイル料理にしたり。そのまま食卓に出せば見た目もおしゃれなので、キャンプやアウトドアでも活躍します。

ただし、鉄製なのでお手入れは必須。使った後にしっかり水気を拭き取って、うっすら油を塗っておかないとサビてしまいます。

この「育てる手間」を楽しめる人には、本当におすすめの一品です。

ダイソーのフライパンを長持ちさせる3つの裏技

安いからといって、すぐにダメにしたくないですよね。実は、同じダイソーで買えるアイテムを使えば、寿命をぐっと伸ばせます。

1. くっつきにくいホイルを敷く
焼き魚やお餅など、くっつきやすいものを調理するときは、ダイソーで売っている「くっつきにくいホイル」を敷きましょう。コーティングを傷めずに済むので、フライパンが長持ちします。

2. 焦げついたらクレンザーとラップでこする
うっかり焦がしてしまったときは、同じくダイソーの「多目的クレンザー」を少量つけて、丸めたラップで優しくこすってみてください。金属たわしより傷がつきにくく、するっと汚れが落ちます。

3. 火加減は中火以下をキープ
ダイソーのフライパンに限った話ではありませんが、フッ素加工のフライパンは強火が大敵。特に価格が低いものはコーティングが薄めなので、中火以下を意識するだけで焦げつきにくくなります。

もう迷わない!失敗しないダイソーフライパンの選び方

最後に、結局どれを選べばいいの?という声にお答えします。選び方のポイントはたった3つです。

熱源を確認する
IHをお使いの方は、必ずIH対応の550円モデルを。ガス火の方は、それ以外から選べます。

メインかサブか
一人暮らしでこれひとつに頼るなら、IH対応20cmかL+Nシリーズの20cm。サブや特定の料理用なら、14cmやスキレットが便利です。

買い替えサインを見極める
「卵がくっつき始めたら」が買い替えのサイン。コーティングが傷んだ状態で使い続けると、料理の仕上がりにも影響します。220円なら、気兼ねなく交換できるのも大きな魅力です。

ダイソー フライパンは、決して万能ではありません。でも、「安くてもここまで使えるんだ」という感動を、きっと味わえると思います。

賢く選んで、気持ちよく使い倒してくださいね。

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