こんにちは。新しいフライパンを買おうと思ってネットで調べていると、「エバークック」という名前をやたらと目にしませんか?
「500日保証って何?」「本当に焦げ付かないの?」「重さはどれくらい?」
気になるポイントが多すぎて、結局どれを選べばいいのか分からなくなりますよね。
今回はそんな疑問をすべて解消していきます。実際に使っている人のリアルな声から、プロの料理人による忖度なしの評価まで、この記事を読めばエバークックのすべてが分かるようになっています。
エバークックって何がすごいの?
エバークックは、その名の通り「永遠に使える調理器具」を目指して開発されたブランドです。最大の特徴は購入日から500日間の返金保証がついていること。
普通のフライパンって、保証といっても初期不良だけで、数ヶ月使ってコーティングが剥がれてきても泣き寝入りするしかありませんでした。でもエバークックは「500日使ってみてダメだったら返金します」と言い切っているんです。
ここまで自信を持っている理由は、独自のストーンコーティング技術にあります。一般的なフッ素樹脂コーティングの数倍の耐久性があると言われていて、金属製のヘラも使えるタフさを持っています。
実際の使用者の口コミ・評判は?
良い口コミ
まずはポジティブな声から見ていきましょう。
「買って半年、毎日使っていますがまだ一度も焦げ付いたことがありません。卵焼きもスルッと滑ります」(30代・女性)
「重さがちょうどいいです。軽すぎず重すぎず、炒め物の時に煽りやすい。取っ手が木目調でおしゃれなので、そのまま食卓に出しても様になります」(40代・男性)
「500日保証があるから、万が一ダメになっても大丈夫という安心感で購入しました。でも今のところ全く劣化していないので、このまま保証を使わずに終わりそうです」(20代・女性)
特に評価が高いのは焦げ付きにくさの持続性とデザイン性。見た目がおしゃれだからキッチンに出しっぱなしにしても絵になる、という声が多く見られました。
悪い口コミ・注意点
もちろん完璧な商品ではないので、ネガティブな意見も確認しておきましょう。
「最初は本当に何もくっつかなかったのに、8ヶ月くらいから徐々に卵が引っかかるようになりました。使い方が悪かったのかも」(40代・女性)
「深型のタイプを買ったんですが、思ったよりも重くて片手で扱うのが大変。女性には少し辛いかも」(30代・女性)
「500日保証を申請しようとしたら、購入証明が必要で、レシートを捨ててしまっていたので諦めました。保証を使うつもりの人は絶対に保管しておくべきです」(50代・男性)
気になったのは「保証申請には購入証明が必須」という点。オンライン購入なら履歴が残りますが、店頭で買った場合はレシートを無くさないように注意が必要です。
エバークックの主要シリーズと選び方
エバークックには複数のシリーズがあり、それぞれ特徴が異なります。失敗しないための選び方をお伝えしますね。
エバークック オリジナル
いわゆるスタンダードモデルです。深さも直径も一般的なフライパンに近いので、普段使いに最適。重さは26cmで約900gと、男女問わず使いやすいバランスになっています。
おすすめは一人暮らしから2人家族まで。最初の1本として選ぶなら、これで間違いありません。
エバークック ディープ
深型タイプで、パスタやカレー、煮物など多用途に使えるのが売りです。ただし深さがある分だけ重くなり、26cmで約1.2kgあります。男性なら問題ないレベルですが、女性が片手で扱うにはトレーニングが必要かもしれません。
おすすめは大家族向け、または料理のレパートリーが広い人。これ1つで炒める・煮る・茹でるが完結するので、調理器具を減らしたいミニマリストにも人気です。
エバークック グランデ
2024年に登場した最新シリーズで、持ち手が取り外せるのが最大の特徴。取っ手を外せばそのままオーブンに入れられるので、ステーキの表面を焼いてからオーブンで仕上げる、なんて本格的な調理も可能です。
おすすめは料理好きで凝ったことをしたい人。ただし値段は他シリーズより高めなので、コスパ重視の人には向きません。
他社のフライパンと徹底比較
正直なところ、フライパン市場には強力なライバルがたくさんいます。エバークックはそれらと比べてどうなのか、代表的な競合と比較してみましょう。
ティファールとの比較
[amazon_link product=”ティファール フライパン”]
フッ素樹脂コーティングの代名詞的存在。最大のメリットは軽さで、同じ26cmでもエバークックより200g以上軽いモデルがあります。
ただし耐久性ではエバークックに軍配が上がります。ティファールは半年から1年でコーティングが劣化し始めることが多いのに対し、エバークックは適切に使えば2年以上持つという声が多く見られます。
価格重視か、耐久性重視かで選ぶのが良いでしょう。買い替えの手間を減らしたいならエバークック、とにかく軽くて安いものが欲しいならティファールです。
サーモスとの比較
[amazon_link product=”サーモス フライパン”]
真空断熱技術で有名なサーモスも、実はフライパンを出しています。特徴は蓄熱性の高さで、野菜を入れた時に温度が下がりにくい設計です。
エバークックとの比較では、炒め物の仕上がりはサーモスに分がありますが、焦げ付きにくさと保証の手厚さはエバークックが上。料理のクオリティを追求するならサーモス、日常使いの安心感を取るならエバークックです。
グリーンパンとの比較
[amazon_link product=”グリーンパン フライパン”]
ベルギー発のブランドで、環境に優しいセラミックコーティングが特徴。エバークックと同じく「ヘルシーで焦げ付かない」を謳っています。
実力はかなり拮抗していますが、決定的な違いは保証期間。グリーンパンは通常の製品保証のみなのに対し、エバークックには500日保証があります。安心感という点ではエバークックに分があると言えるでしょう。
エバークックを長持ちさせる正しい使い方
実は、焦げ付きにくいフライパンをダメにしてしまう原因の多くは使い方にあります。エバークックの性能を最大限に引き出すためのポイントを押さえておきましょう。
強火は厳禁
ストーンコーティングは高温に弱い特性があります。特に空焚きは絶対にNG。中火以下での調理を心がけてください。炒め物をする時は、フライパンを温めてから油を入れるのではなく、油を入れてから火をつける「冷油スタート」がおすすめです。
洗剤とスポンジは優しく
「金属ヘラOK」のタフさがあるからといって、洗う時に金属たわしを使うのはダメ。食器用の中性洗剤と柔らかいスポンジで十分に汚れは落ちます。ガシガシ洗わなくていいので、むしろ手入れはラクだと感じる人が多いようです。
正しい保管方法
重ねて収納する場合は、フライパンとフライパンの間に布や専用のシートを挟みましょう。金属同士が直接触れると、微細な傷がついてコーティングの劣化を早めてしまいます。
エバークックはどこで買うのがお得?
価格は時期やセールによって変動しますが、公式オンラインストアの他、Amazonや楽天でも購入可能です。
公式ストアで買う最大のメリットは、購入履歴が確実に残るので500日保証の申請がスムーズなこと。保証目当てで買うなら公式一択です。
[amazon_link product=”エバークック フライパン”]
一方でAmazonではタイムセールで30%オフ以上になることもあります。2本目以降や、セット購入を考えているならAmazonの価格をチェックしてみてください。プライム会員なら配送も早く、レビュー数も多いので参考になります。
こんな人にエバークックは向いている
結論として、エバークックは以下のような人にぴったりのフライパンです。
・買い替えの手間を減らしたい人
・フライパンの重さより耐久性を重視する人
・デザイン性にもこだわりたい人
・安心の保証がある商品を選びたい人
逆に、以下のような人は他の選択肢も検討したほうがいいかもしれません。
・とにかく軽いフライパンが欲しい人(ティファール推奨)
・強火で一気に中華料理を作りたい人(鉄製フライパン推奨)
・予算を3,000円以下に抑えたい人(ニトリや無印良品も選択肢に)
エバークックのフライパンは長く付き合える相棒になる
ここまで読んでいただいて、エバークックのフライパンがどんな人に向いていて、どんな強みと弱点があるのか、イメージできたのではないでしょうか。
500日保証というのは、メーカーの自信の表れであると同時に、私たちユーザーにとっては「とりあえず試してみよう」と思える大きな動機になります。実際に使ってみて、自分に合わなければ返金してもらえるわけですから。
フライパンは毎日使うものです。だからこそ、安さだけで選ばずに、自分に合った1本を見つけてほしいと思います。エバークックがその選択肢の一つとして、あなたのキッチンに並ぶ日を楽しみにしています。

コメント